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ARCHIWARE P5 (アーキウェア ピーファイブ)

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ARCHIWARE P5 (アーキウェア・ピーファイブ)は、クロスプラットフォーム・クロスネットワーク対応のデータマネジメント&データセキュリティソリューションです。ワークステーションおよびクライアントのバックアップから、サーババックアップ、レプリケーション、ディープアーカイブまで、エンタープライズレベルの強力なデータセキュリティとデータマネジメントを提供しながら、すべての設定・モニタリング操作は、すべてウェブブラウザから行えます。

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P5シンクロナイズ

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P5バックアップ

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P5バックアップトゥゴー

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P5アーカイブ

Disk to Diskでのデータレプリケーション。データセットの追加・変更を監視し、別のストレージに同期した複製(クローン)を生成し、データの可用性を高めダウンタイムのないフェイルオーバー運用を可能にします。
バックアップ。データをディスクやテープメディアにバックアップ。増分バックアップやスケジュールで最小の設定で自動化されたバックアップするサーババックアップソフトウェア。
クライアントバックアップ。オフィスの複数台のクライアントPCの任意のデータを集中して自動でサーバーバックアップ。デスクトップだけでなくラップトップにも対応します。
DiskやTapeへのメディアアーカイブ。保存性にすぐれたテープメディアに長期保存のためのデータアーカイブを行います。メディアファイルのメタデータやサムネイル、低解像度ムービーをブラウジング用に生成。
 

Archiware P5の新機能

■ Archiware P5の新機能

P5 の導入はこれまでになく簡単になりました。初めて触れるユーザーでも、P5 Backup、Synchronize、Archiveのセットアップアシスタントが、簡単な3ステップの手順で運用開始へと導きます。バックアッププラ ンの設定も数分で完了し、導入直後からすぐに運用が開始できます。

Archiware P5の新バージョン「P5 version 6」

 - 「P5 Companion」 … ワークステーションからダイレクトにデータアーカイブを行うアプリケーションがP5 Arhiveに追加されました。
- MMS License … 単位あたりの容量を倍増し、クラウドやストレージへの大容量バックアップ・アーカイブに対応しました。
- ユーザーインターフェースを洗練されたデザインに刷新
- ウェブブラウザGUIをよりセキュアにするHTTPS接続
- RESTベースの新API
- 「P5 Desktop LTO Edition」 LTOシングルドライブでのアーカイブ/バックアップ運用に特化したバンドル
- グループアドミニストレーション … アーカイブおよびリストア操作に対する特定のP5クライアントパスへのアクセス件の付与
- ディスク、クラウドストレージの組み合わせを自在に配分可能
- Google Cloud Storage 対応
- Wasabi Hot Cloud Storage 対応
- 多様なオブジェクトストレージサービス業者から提供される各種クラウドオブジェクトストレージクラス対応
    – Amazon S3: S3 Standard, S3 Intelligent-Tiering, S3 Standard-IA, and S3 One Zone-IA
    – Amazon Glacier: Standard, Deep Archive
    – Google: Standard, Nearline, Coldline
    – Microsoft Azure: Standard Hot, Cool
- P5 Amazon Web Services (AMI) を新たな対応プラットフォームとして追加
- P5サーバーのFreeBSD対応の再開

LTFS対応

■ LTFSに対応 (P5 Archive / P5 Backup)

● LTFSでもメタデータ管理やプレビュー、インデックスでの体系的なアーカイブが可能に。

Archiware P5 バージョン6.1以降で、Archiwareが独自に新開発したクロスプラットフォームLTFSドライバが標準装備されます。
Archiware P5 Archiveを LTFSで利用することで、従来の単純なLTFSフォーマットの読み書きだけを可能にするソフトウェアとは全く異なった、メタデータやサムネイル、プレビュー動画などインデックス情報を伴った体系的なデータ保存を可能にします。
LTFSの接続方法として他製品で一般的に採用されているオープンソースの「FUSE」の利用を排除し、ISO/IECの互換性を完全に保ちながらテープメディアの直接操作を実現しました。

● P5 Archive でLTFSでフォーマットされたLTOテープへのアーカイブが可能に

インデックスデータを利用して体系的にデータを管理することで、サイムネイルやプレビュー、メタデータを利用した検索、世代管理とともに保存したデータの利用価値を高めます。
これまでのArchiware独自の「P5ボリュームフォーマット」に限られていた機能が、「LTFS」でも利用できるようになりました。

 

● P5 volume format 「P5ボリュームフォーマット」および「LTFS」について

「P5ボリュームフォーマット」は、Archiware 製品に過去20年間にわたって採用されてきたデータ形式です。対応プラットフォーム間でのデータ互換を確保しながら、ブロックレベルのクローン、複数のテープ装置による同時並列書き込みやデータ圧縮、暗号化を備えつつ、文字コードセットによる制約を排除した実績のある保存形式です。

   国際標準規格(ISO/IEC 20919:2016)として制定されたLTFSは、異なるメーカー間でも互換性の保たれたテープフォーマットであり、P5シリーズではすべての対応プラットフォーム上で動作します。

「P5ボリュームフォーマット」および「LTFS」両形式で、複数のテープをまたいで大きなデータを保存するスパンニングが可能です。最初にストレージプールを作成し、「P5ボリュームフォーマット」(P5 Native)または「LTFS」での保存指定が可能です。

 

クラウド対応

■ クラウド対応

アー キウェアP5は、Archiware社独自のユニバーサルクラウドコネクタソフトウェア「WingFS」を統合し、多様なクラウドサービスへの接続を実現 しました。これにより P5 Synchronizeを使って、Amazon S3, Google Drive and Google Cloud Storageといった主要クラウドサービス間とデータを同期することができます。P5 Synchronize はこれらのクラウド上のデータをローカルストレージに同期・バックアップすることができます。クラウド上のデータのデータの保護を、クラウドサービスに完 全に依存しきった状態から、データ所有者自らが保護することができます。

(注 WingFSおよび MediaLTFSは別途ダウンロードが必要です。いずれのソフトウェアも2013年5月現在 Mac OS Xのみに対応しています)

■ P5のテクノロジー

アーキウェアP5は、SQLiteをインデックス他の内部データベースエンジンとして採用。インデックスが4GBに制約されていた問題は過去のものとなりました。インデックスサイズの制約が取り払われたP5は将来への改良性を強めました。

「P5 Backup」、「P5 Archive」のスナップショット機能は、プロジェクトの過去の特定の時間のデータを再現できる「ポイント・イン・タイム・リストア」を新たに備えました。

増分アーカイブ

■ アーカイブとアセットマネジメント

● 増分アーカイブ

新たに、変更が加えられたデータのみに対してアーカイブを実行する、「増分アーカイブ」がアーカイブオプションに加わりました。ファイルへの変更をトリガーに、新たなバージョンのアーカイブが、各ファイルのオーバービュー画面に追加されます。

● 「アーカイブオーバービュー」画面

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「P5 Archive」のリストア機能の一部として新たに追加されたオーバービュー画面により、アーカイブアセットの閲覧性を大幅に向上。オーバービュー画面の 中でファイルストラクチャ、選択されたアセットとそのメタデータをサムネイルとともに同時に閲覧可能。その状態からクリック操作ひとつで各ファイルのバー ジョンへのアクセスが可能です。(詳細については増分アーカイブも参照ください)

プレビューの表示はディスプレイサイズの変更に合わせてP5アーカイブのオーバービュー画面で調節ができます。

SQLクエリー生成オプションを新規追加し、MAMやDAMなど、外部のサードパーティ製ソフトウェアとの親和性を高めました。

●プリ定義可能なメタデータフィールド

プリ定義可能なメタデータフィールドにより、必須項目のメタデータをアーカイブされるアセットに対して指定することができます。アーカイブ全体にわたってメタデータの一貫性を維持できるように必須項目プルダウンメニューにより提供されています。

● ページングと検索

「P5 Archive」に搭載されたページング機能は各ページごとに標示されるアセットに制限した読み込みを行うことで閲覧を高速化し、特にデータセットの規模が大きくなるにしたがって有効です。

さらにアルゴリズムを強化した検索エンジンを搭載し、検索の高速化に加えてサムネイル表示機能を追加。同じウィンドウのなかで簡単、素早く閲覧と検索モードを切り替えることができます。

30日試用版

● フル機能の30日間試用ライセンス

すべての昨日をお試しいただける30日間の試用ライセンスを用意しています。 試用ライセンスの手順はこちらから。